『月刊わらじ』2008年4月号表紙

 「生まれる 生み出す その力に出会いたい」をテーマに、3月16日、県民活動総合センターで開かれた「こども☆夢☆未来フェスティバル2008」(同フェスティバル実行委員会・彩の子ネットワーク主催)に、自立生活協会ブックレット編集委、かっぽ、障害者市民ネット、TOKO、ぶあく、ぺんぎん村、友愛学園などの混成軍で参加し、子どもたちや親たちを相手に遊んだり、しゃべったり、売ったりしてきました。写真は車椅子部隊による「アクセス探検」と、和歌山の笑い祭りにヒントを得たKくんの「笑い爺」(本場では白塗りですが、Kくんは素顔でもド迫力)。他にも射的、塗り絵コーナーを出し、ディスカッション「こどもたちは、いま」に積極的に参加するなど、濃い一日。小さい頃に分け隔てられることが社会をどんなにきつく、せまくするかを身をもって痛感している私たちからのアピール。