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●障害のある人もない人も、共に街に出て生きよう! わらじの会



 
「わらじの会」(わらじのかい)

1978年3月設立。任意団体。「障害のある人もない人も
共に街に出て生きよう」がモットー。活動の経緯の中で、社会福祉法人や個人事業所をはじめ、さまざまな施設等も作ってきたが、それらと個々人をはらむ会総体のありかたは、常に「誰でもいつでも」、「来た時が会員」という原則を保ち、活動を地域にひらいてきた。



◆盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯プロデュース「絵日記の旅」




information   最近のお知らせ新着情報

2026年03月01日
*2月28日(土)、「うんとこしょ 一緒に梅林公園へ行こう」が、今年も開催され、盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯を迎えに行き、参加した。
2026年02月26日
*2月24日(火)は野田市・清水公園。今日の画伯はカレーライスを久しぶりにがっつり食す。
2026年02月11日
*「橋本克己年表 奪われた社会権(教育、地域生活、労働)を探り続けて」/・グラビア風その葛藤と活動ブ。
2026年02月11日
*「戦士の休息」 2題 べしみの湯とタンク☆ポップライブ。――2026年02月10日(火)。
2026年01月13日
*盲ろう四肢麻痺のドン・キホーテ 橋本克己画伯のご託宣に導かれ、火曜のまちを彷徨する絵日記の旅ー第2週だけは越谷水辺の市へ――2026年01月13日(火)。
2025年12月25日
*春日部市男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」とニトリを探索――2025年11月18日(火)。




   2025.12.21
    ▽「わらじの会のHP」へ
    (リニューアルしました)








◆以下、ご自分のPCを「125%」に拡大して、読むことをお勧めします。
 








2026.02.11

山下浩志(「過日いただいたファイル」から)

・「橋本克己年表 奪われた社会権(教育、地域生活、労働)を探り続けて」
・グラビア風その葛藤と活動


 
 

    (PDFでお読みください)。


2026.03.01

山下浩志(facebookでの発信)
(2026年2月28日(土)発信)

2月28日(土)、「うんとこしょ 一緒に梅林公園へ行こう」が、今年も開催された。
 私と連れ合いは、盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯を迎えに行き、大袋駅からのコースに参加した。
 このところ起床、就寝を含めて常時介助が必要になった画伯は、かって一人で3輪車いすを駆って街を迷走していた頃と比べ、鬱々とした表情が多い。要介助だから介助が保障されればいいというわけではない。介助者に囲まれた生活ではなく、介助に関わりのない他者たちとすったもんだすることや、介助を受けながらその相手を世話したりすることもあってこその人生なのだ。
 だが、今日は大田市議など、画伯や介助のことを詳しくは知らない人、画伯の方もよく知らない人が、介助して一緒に歩いてくれたので、緊張したり、笑顔がはじけたりしていた画伯だった。
いま思いついて、一昨年(2024年)の「うんとこしょ梅見」の様子を、私がずっとつけている「活動日誌」でふりかえってみたら、「大田さんがfacebookに書いている。『できないことがあれば、やってとお願いできて、いいよってサポートする、それが当たり前の空間はやっぱり優しくて、その空間はみんなに優しい。上手に介護できない私にも優しい。』の特に末尾のところが雰囲気を伝えている。『そっか、それでもいいんだ・・・』と。」とあった。
 自分の人生の中の「梅見」の記憶をふりかえると、青梅の吉野梅郷に吉川英治宅があったとか、大学の近くの湯島天神は「合格祈願」の絵馬がびっしりだったとか、梅の花木とは直接かかわりのないことが漫然とイメージとして浮かぶ。
 だが、ここ越谷梅林だけは、唯一の例外で、自分の中で地味に梅見の場所のイメージが定着している。
 ここは、わらじの会初代代表の故野沢啓祐さんが生まれ育ち、人生を終えた地であり、墓もすぐ近くで、晩年、本人の提案で梅見会を2回くらいした場所だった。
 そして、2018年からはコロナ期の4年間を除いて、今年で5回、生活クラブ生協越谷ブロック地域協議会主催、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会、ケアシステムわら細工共催の「うんとこしょ」を冠した事業の一つとして開催されてきた。
 その時々の、参加した顔ぶれや出来事が、梅林や元荒川の風景とともに、その時を共に生きたなあと思い出される。


 
   





2026.02.26

山下浩志(facebookでの発信)
(2026年2月26日(木)発信)

盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯プロデュース「絵日記の旅」。画伯に手話を手ほどきし、画伯からバリアの街の歩き方を学んだ僚友・荻野さんは足の不調でここ数週病休。
 それでも先月画伯がご託宣を下した4ケ月の旅程は、重ねられてゆく。
 2月24日(火)は野田市・清水公園。ここはかってあった園内の茶店が廃止されて久しく、駅からの途中にある食堂で食べてから行くことが多い。今日の画伯はカレーライスを久しぶりにがっつり食す。
 しだれ梅、ろうばいを愛でる画伯。清水公園のある野田市は「千葉県」である。
 北千住のある荒川区は「東京都」。
 市・町、都県境ー不可視のバリアを越えてゆくことにこだわる画伯。






2026.02.11

山下浩志(facebookでの発信)

「戦士の休息」 2題 べしみの湯とタンク☆ポップライブ。
 べしみの湯は、ここのところ筋力低下、関節拘縮で、入浴ができなくなっていた画伯が、べしみのリフトが新しくなり、入浴ができるようになり、喜んでいる状況を、久しぶりに絵日記に描く。
 タンクポップライブ・・・・先週の絵日記の旅で、どこかの店に買い物袋を置き忘れてきたらしいとのことで、すぐ探しに、なければ介助者が買って返せ など、朝はもらしていた画伯が、ライブに参加した後の買い物で、100均へ行き、代わりの買い物袋を購入し、淡々としていた。


 
 



2026.01.24
山下浩志(facebookでの発信)

盲ろう四肢麻痺のドン・キホーテ 橋本克己画伯のご託宣に導かれ、火曜のまちを彷徨する絵日記の旅ー第2週だけは越谷水辺の市へ、そしてタンク☆ポップライブのシャワーを浴びて
 今日13日は kakkun がよんどころない事情で来られず、wakko さんとみんなで「越谷の葱」を歌い、集合写真。
 みなさん 今日もありがとう!
 そして、画伯を先頭に、無音のこしがやエフエムを大音量で聴きながら、午後の冒険に旅立ってゆく・・・


 
   






2025.12.25

山下浩志(facebookでの発信)

11月18日(火)盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯プロデュース「絵日記の旅」の「約束の地」は、「しらこばと水上公園」だが、その前に先週私が泊り介助に入った時、画伯から手渡されたメモ「ベッド」に従って、4号国道を南下し、草加の「ニトリ」へ立ち寄る。最近急に体力が低下し、床からベッドへの移乗が自力では困難になった画伯はベッドの入れ替えで対応可能かと、低床や可動式のタイプを触り、パンフをもらう。
 それから「約束の地」へ向かおうとしたが、寒くなり、小雨もぱらつく天気に、画伯も含め一同たじろぐ。
 こんな時に立ち寄ってもいいよと言われていた「ありがたい場所」を思い出し、その人にメールしてみる。その人とは、かって越谷水辺の市に「水辺カフェ・むらさき屋」を出していた「越谷ともろう」のメンバーで、越谷市男女共同参画支援センターほっと越谷の職員だったSさんで、その後春日部市男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」でやはり職員として働き続けておられるとのこと。
 「ハーモニー春日部」は、かってわらじの会で出張販売に行っているグループがあったり、春日部の女性史の研究グループに参加した人がいて報告書にわらじの会についても触れられていたりした。そういう縁を、着任早々のSさんが知り、水辺の市で再会した時に話されていた。
 さらに言えば、絵日記の旅の新メンバー・小川さんがいま住んでいるGHは、ハーモニー春日部から至近距離。
 そんなもろもろのご縁+旅の途中の天気模様からのSOS?メールに即返信が。なんとSさんは今日はお休みだが、事務所に連絡したのでゆっくりお越しください、みなさまに会えず残念ですが、見学して行ってください、今日は寒くなりましたので気を付けてお越しくださいね、とのこと。
 御厚意に感謝しつつ、うかがわせていただいた。エントランスホールに6人分の予約席を用意して下さっており、持参の昼食をとり、荻野さんの誕生祝ケーキ贈呈等行うことができた。
 応対していただいた職員の方々と画伯や荻野さんが簡単な手話で挨拶を交わしたり、今週末から30日まで開催される「ハーモニーフェスタ」の予告展示や世界人権宣言のポスター等を見せていただいたりした後、職員の皆さんに感謝しつつ次の目的地・カスミ南越谷店へと出立する。


   
   
   
   
   


2025.10.12
「田嶋 康利さん」(facebookの発信
(2025年10月12日)


★午後から、まちづくりフォーラムin越谷(埼玉協同労働推進ネットワーク主催、越谷市民活動支援センター共催、財団法人協同労働くらしとしごと協力)。64人参加。
越谷市での協同の関係の広がりを実感することができるフォーラム。皆さんお疲れ様でした。
◎主催者を代表して、協同労働推進ネットワーク共同代表でワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長の開会挨拶。「ネットワークでは昨年から、所沢、行田、秩父でフォーラムを開催し、今回、市民活動支援センターの協力も得て、越谷で開催することになった。労働者協同組合法が2022年10月に施行されて170の労働者協同組合が全国に瀬筒立され、埼玉県でも多くの労働者協同組合が設立されている(全国3位)」と紹介。
◎続いて、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」を視聴後に、労働者協同組合法の概要について同事業団埼玉事業本部富沢一樹事務局次長より説明。「労働者協同組合・協同労働に関心ある個人・団体がゆるやかにつながり、交流・情報交換・会員拡大などの活動を進めている埼玉協同労働推進ネットワーク」も紹介。
◎パネルディスカッション「共に働き、共に生きる」では、コメンテーターに街活性室株式会社斎藤徹代表取締役をお迎えし、越谷で協同労働を進めている団体より取り組みを報告(コーディネーターは埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子事務局長)。
◎「レトロな商店街の空店舗を生かし、地域とつながるお弁当屋を60~80代の高齢者が働き、共に運営する」企業組合ワーカーズ・コレクティブキッチンとまと。
https://www.kitchentomato-workers.com/
◎「就労支援センターや就労移行~多機能事業所~就労継続支援B型事業所、交流の場「世一緒」を通して地域で共に暮らし働く社会を目指している」NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。世一緒に参加しちるメンバーがキッチンとまとで就労も。
https://www.syokubasanka.com/
◎「生活クラブ生協の配送業務などを受託、40~70代が就労している」労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブそら。2015年より生活クラブ生協の就労支援事業所からの就労体験の受け入れも行っており、もうすぐトライアル雇用も開始する。
https://wco-sora.jimdofree.com/
◎「越谷市より生活困窮者自立支援事業の「生活自立相談よりそい」を受託運営している」ワーカーズコープ・センター事業団越谷地域福祉事業所。「関係機関や地域とのネットワークはあっても、居場所・役割・活躍の場、活用できる地域資源が乏しい」という想いがあり、それに応える「地域活動拠点ねがい」を立ちあげ、「ちょいワーク」(内職など)や食品配布会(フードバンク埼玉と連携)、介護予防体操などを運営、越谷総合技術学校との交流(数学検定会場)も進めている。
◎最後に、ネットワーク共同代表で埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の後藤成美代表理事より閉会挨拶があり終了。
◎協同労働推進ネットワークが県内4地域で開催したまちづくりフォーラムに参加された人びとや団体との交流を踏まえて、地域に開かれた「よい仕事交流集会」の可能性を実感できるものとなった。








2025
.09.10更新

「まちづくりフォーラムIN越谷」に、須長代表と大野言弥さん(電話番担当者)が参加し、発言します。 
  

・と き 2025年10月11日│13:30
・ところ 越谷市市民活動支援センター会議室A・B












2025.10.01更新









































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