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●障害のある人もない人も、共に街に出て生きよう! わらじの会



 
「わらじの会」(わらじのかい)

1978年3月設立。任意団体。「障害のある人もない人も
共に街に出て生きよう」がモットー。活動の経緯の中で、社会福祉法人や個人事業所をはじめ、さまざまな施設等も作ってきたが、それらと個々人をはらむ会総体のありかたは、常に「誰でもいつでも」、「来た時が会員」という原則を保ち、活動を地域にひらいてきた。



◆わらじの会の「あれ・これ」――トピックス。


information   最近のお知らせ新着情報

2026年03月10日
*リサイクルショップぶあくで、今 A4モノクロ印刷コピー機4000円で販売しています。
喪服も、お値打ち価格でお安く販売しております👚
――ぶあくにて。
2026年03月05日
*3月4日(水)、「卒業生を祝う会亅を行い、晴天に恵まれ8名も来てくれました!――パタパタにて。
2026年03月04日
*3月4日(水)に【卒業を祝う会やります】――パタパタにて。
2026年02月25日
*かがし座・パタパタお披露目会を2月22日(日)に開催しました。――パタパタにぶあくをよろしく。
2026年02月24日
*すいごごカフェカレンダー2/25-3/25――【すいごごのページへ】(NPO障害者の職場参加をすすめる会)
2026年02月22日
*22月22日(日)午後、ケアシステムわら細工介助者研修が行われ、その後引き続いて「新かがし座オープン記念のつどい」が開かれた。――かがし座新事務所(武里駅西口商店街内)
にて。
2026年02月19日
*2月22日(日)15:00~16:00、【新・かがし座オープン記念のつどいのお知らせ】――地域活動支援センターパタパタ/NPOかがし座事務所にて。
2026年02月18日
◆「共に働く街を創るつどい2025」で発表した「自治体提言」を、2月16日(月)、越谷市民ネットの清水市議に調整、同席いただいて、越谷市役所を訪問した。――「NPO障害者の職場参加をすすめる会」・尾谷理事より福田晃市長に提言書を手渡しして懇談した。
2026年02月15日
◆2月12日(木)、「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、草加市に届け、懇談しました。――草加山川百合子市長と懇談。
2026年02月14日
◆2月25日(水)午後1時30分、ナカ工業集合「UDエスケープ」という電源喪失した時に役立つ「緊急避難器具」の工場見学を行います。――交通アクセスの点検行動の復活をかけて(埼玉障害者市民ネットワーク)。
2026年02月14日
◆2月12日(木)、「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、近隣3市に届け、懇談する行動――春日部市役所へ。
2026年02月06日
*2月1日(日)、2日(月)に開かれた着物市の風景――場所:「くらしセンターべしみ」で。
2026年02月03日
*2月から武里駅徒歩3分の場所に、地域活動支援センターパタパタと法人本部事務所が移転しました。――域活動支援センターパタパタと法人本部事務所。
2026年01月24日
*今年も野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)主催の「1月生まれの誕生会」が開かれた。️――野島久美子さん、大坂 富男さん、山下 浩志のfacebookで。
2026年01月08日
*みんなで初詣に浅草に行ってきました。総勢16名でした。内車椅子6台‼️――(NPOかがし座のinstagram)
2026年01月03日
*藤崎さん(わらじの会会長)、介助者付き入院果たす。――(NPOかがし座のHP)
2026年01月03日
*「重度訪問介護従事者養成研修」のお知らせ――・2026年1月11.12.17日、会場は春日部市内。主催:(一社)埼玉障害者自立生活協会
2025年12月25日
*ピープルファースト大会で感じたことをシェアする報告会を開催します。――1月20日(火)12:15スタート。春日部市武里大枝市民センター(武里大枝公民館)研修室
2025年12月25日
*着物市をやります――日時:2月1日(日)、2日(月)11時から15時
場所:くらしセンターべしみ






   2025.12.21
    ▽「わらじの会のHP」へ
    (リニューアルしました)








◆以下、ご自分のPCを「125%」に拡大して、読むことをお勧めします。
 








2026.03.10
パタパタ(2026年3月10日)
(facebookでの発信)

リサイクルショップぶあくで今 A4モノクロ印刷コピー機4000円で販売しています。自動両面プリント対応。詳細はお店まで😁
状態もよく とても綺麗です。
本体トナー残量は半分です。互換カートリッジ1個付き!
喪服もお値打ち価格でお安く販売しております👚
コピー機を買い替えようと思っている人はお得だと思うので是非お店の方へ来てみてください。
喪服もいざという時にお待ちしております。






2026.03.05

パタパタ(2026年3月5日)
(facebookでの発信)

3月4日(水)、パタパタにて「卒業生を祝う会亅をささやかながら行なわせていただきました🥳晴天に恵まれ8名も来てくれました!
ちょっとした挨拶からお祝いの言葉やミニゲーム等をして、終始笑いアリ少しの涙アリの楽しい時間を過ごして頂けたかと思います。この度、誠におめでとうございます😁🎉😭

 






2026.03.04
吉田 久美子さん(2026年3月3日)
(facebookでの発信)

【卒業を祝う会やります】
介助やイベントなどで活躍してもらってきた学生さんたちのうち、11人が今年、卒業します。
今年も「卒業を祝う会」を開催し、これまでの感謝と新たな生活への応援をしたいと思います。
3月4日(水)14:00〜パタパタにて⁡
⁡⁡
急な告知となってしまいましたが、かがし座は様々なイベントを行っています。⁡
⁡興味ある方はぜひ遊びに来てください😊⁡
⁡そして一緒に楽しいこと企画してくれる人、お手伝いしてくれる人募集してます。⁡







2026.02.25
パタパタ(2026年2月25日)
(facebookでの発信)

かがし座パタパタお披露目会を2月22日に開催され懐かしい方や少し懐かしい方々が、足を運んで下さり賑やかに行われました。☺️1人1人の感想や意見も聞けて参考にもなり良かったです☺️来て下さった方々、今後ともパタパタにぶあくをよろしくお願い致します🙇

 
   
   






2026.2.24
山下浩志(facebookでの発信)



◇2月25日~3月25日、すいごごカフェカレンダー







のページへ。






2026.02.22
山下浩志(2026年2月22日)
(facebookでの発信)

2月22日(日)午後、駅前かがし座をリニューアルしたかがし座新事務所(武里駅西口商店街内)において、ケアシステムわら細工介助者研修が行われ、その後引き続いて「新かがし座オープン記念のつどい」が開かれた。
 わら細工介助者研修は、感染症対策で防護服着脱訓練と、ビデオを見ての身体拘束適正化に関するグループディスカッションを活発に行った。
 続いての「記念のつどい」は、多彩な参加者による一言メッセージを受けながら、お菓子と飲み物で交流した。
 「新かがし座」には、法人本部、地域活動支援センターパタパタ、リサイクルショップぶあくが入り、これまでより明るく開放的なコミュニティ空間となっている。
 ぶあくでのお買い物がてら、立ち寄ってみませんか。
 障害があってもあたりまえに地域で一緒に育ち、働き、」暮らしてゆくためのノウハウ、ご相談ある方もどうぞ!






2026.02.19
吉田 久美子さん(2026年2月19日)
(facebookでの発信)

【新・かがし座オープン記念のつどいのお知らせ】
地域活動支援センターパタパタとNPO法人かがし座本部事務所は、25年以上活動してきた大場の地を離れ、1月末に武里駅前へ移転しました。
新しい建物は、これまで「駅前ぶあく」としてリサイクルショップを運営していた場所を大幅に改装し、リニューアルオープンしたものです。
新しいかがし座には
・地域活動支援センター 
・法人事務所 
・リサイクルショップ 
・フリースペース
が入り、だれでもふらっと立ち寄れる、あたたかい場所を目指しています。
つきましては、下記の要領でオープン記念のつどいを開催します。
お茶とお菓子をご用意してお待ちしています。
どうぞお気軽に遊びに来てください。
■日時
2月22日(日)15:00~16:00
■場所
地域活動支援センターパタパタ/NPOかがし座事務所
春日部市大畑307-1(旧「駅前ぶあく」) 武里駅西口より徒歩3分 
※駐車場に限りがあるため、お車でのご来場はご遠慮ください。
■内容
新・かがし座のご案内とお茶会
■ 申込不要
13:30〜「わら細工の介助者研修」あり。受講者はそのままご参加いただけます。
■お問合せ
NPOかがし座本部 048-733-2743
⁡ #わらじの会 #パタパタ #わら細工 #かがし座 #ぶあく





2026.02.18
山下浩志(2月17日)(facebookでの発信)

「共に働く街を創るつどい2025」で発表した「自治体提言」を、2月16日(月)、越谷市民ネットの清水市議に調整、同席いただいて、越谷市役所を訪問した。
「NPO障害者の職場参加をすすめる会」・尾谷理事より福田晃市長に提言書を手渡しして懇談した。

暮れに開催した「共に働く街を創るつどい2025」で発表した「自治体提言」の締めとして、2月16日(月)、越谷市民ネットの清水市議に調整、同席いただいて、越谷市役所を訪問した。
 当会尾谷理事より福田晃市長に提言書を手渡しし、提言の各項目に該当する担当部課長などの方々の同席の下、趣旨説明や今年度の障害者地域適応支援事業に参加した障害当事者からの報告、感想等を代わる代わる述べた。
 また、市役所脇の葛西用水ウッドデッキで開催されている越谷水辺の市で、障害者の親からの相談を受けたりしているという当事者の話もあった。
 私から障害者地域適応支援事業がユニークなのは、地域生活や地場産業に密着した市が実施主体となって、市自らの職場や公共施設、地元企業の職場で、雇用・就労を前提としない職場体験を行ってきたこと、そのことによって最重度の障害者も日常支援に関わっている職員等も「社会の一員」として役割を果たす機会を得られるし、受け入れる職場の側も日常出会うことのない人たちと出会い、どうやったら一緒に仕事をすることができるか、真剣に工夫する機会を与えられると話した。
 障害者雇用促進法や障害福祉サービスは、「職業準備性ピラミッド」という能力・適性のハードルを越えた「できる障害者」にならなければ、職場に入る(就労準備のための職場実習をする)資格はない(要するに就労A,Bでの福祉的就労か生活介護、入所施設などに行きなさい)と切り捨ててしまう(図)。それはまちがいで、町工場や商店、農林水産業などは、昔からさまざまな障害者と地域で付き合いながら共に働く関係を創ってきた実績がある。初代代表理事の故鈴木さんや尾谷理事は、そうした経営者たちの中の一人なのだ。
 越谷市は今年も教育センター、福祉部、経済振興課、人事課、契約課などの長の皆さんがご出席いただいたが、意見交換の時間がとれなかったのは残念。
 でも、障害福祉課山﨑課長から、「(昨年は障害者と支援者だけが別室で作業する形だったが)今年は私の目の前で仕事していただいた。対面でやったことで、私に、これでいいですかと確認しながら働いていただいた。今後もさまざまな体験ができるように、また民間企業を含め拡がってゆけるようにすすめていきたい。」とコメントをいただいた。
 最後に福田晃市長より。
 「皆様から、要望書を含め実際に働いてみての素直な感想などいただきました。我々としては、皆様の想いに少しでも応えていきたいと考えています。一方で、こうした取組(要望事項)を進めるのはとても地道な作業になるので、真摯に取り組んでいきたい。
 まずは、皆様からの声を聴くことが大切だと思っているので、ひとつひとつご意見を伺いながら、できることからやっていきたいと思います。今後も、こうした場を大切な場と捉えて取り組んでまいります。
 今日はありがとうございました。」
 ありがとうございました!









2026.02.15
山下浩志(2月15日)(facebookでの発信)

「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、草加市に届け、懇談しました。
2月12日(木)は、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会として、午前の春日部市に引き続き、午後に草加市山川百合子市長へ提言を手渡しし、同市で活動するNPO法人障害者自立センター・めだかからも参加し、懇談を行った。今年も関市議に同席いただいた。
 山川市長は、提言の内容をよく読み込んでおられ、提言1の就学相談について、最近は教委が特別な場を強いるというより、保護者の側で特支学級を望むというケースが多いと聞くが・・など話された。
 たしかにそういう傾向は強くなっているが、学校教育法施行令の改正により「22条の3別表」の障害は以前の「特支学校適」ではなく、「特支学校入学の必要条件」になったことが保護者に伝えられていず、障害がある子はみな就学相談を受けないといけないと思い込んでいることが多い。
 通常学級希望の場合は就学相談を受けないでいいことを、保護者向けの手引きに明記してほしい旨提言し、新座市教委の手引きをお手本としてお渡しした。
 越谷市の地域適応支援事業を草加市でもという提言については、草加市独自の「地域適応支援事業」(といった感じかな)に大きな期待を寄せられているという印象だった。残念ながら時間がなく、確認できなかったが、同市HPから推測するに「市民参画型障がい者社会参加促進等創発事業(福祉プラスのまちづくり)」かと。「障がい者の暮らしやサービス事業所での活動について、障がいに対する理解や多様な側面で地域社会とのつながりを強化し、障がいがある人とない人が交流できる機会等の充実を図りながら、地域における障がい者の社会参加促進等につながる取組を行っていきます。」とある。「ふくフクブック!」と題するコンセプトブックからは、障害の有無やサービスの受け手・担い手等の役割分業をこえた出会いからにじみ出るまちづくりパワーが感じられる。
 大賛成なのだが、ここにプラス、市役所や公共施設、企業での職場体験受け入れという事業がセットであったら「障がいがある人とない人が交流できる機会」がしっかり構造化されるだろうなと感じた。
 学びの多かった草加市長への提言。



2026.02.14
埼玉障害者市民ネットワーク
(2026年2月11日)
(facebookでの発信)

【交通アクセス埼玉行動】
2025年度の事業のつもりですが、交通アクセスの点検行動の復活をかけて、企画しました。
 「UDエスケープ」という電源喪失した時に役立つ「緊急避難器具」の工場見学を行います。
 先日、ナカ工業さんに打ち合わせで伺い、UDエスケープを体験してきました。
 「百聞は一見にしかず」というサブタイトルを加えました。
★2月25日(水)午後1時30分 ナカ工業集合です。
★まず、体験見分をしてから、工場の皆さんを交えた「意見交換」を行います。
★東武バスセントラルの時刻表(抜出し)添付します。
★車でお出かけの方は、近くに数台止められる駐車場があります。
★参加なさる方は、事前に人数とアクセス方法を事務局にお知らせください。
★事務局 090-4938-8689(大坂)



2025.10.12
「田嶋 康利さん」(facebookの発信
(2025年10月12日)


★午後から、まちづくりフォーラムin越谷(埼玉協同労働推進ネットワーク主催、越谷市民活動支援センター共催、財団法人協同労働くらしとしごと協力)。64人参加。
越谷市での協同の関係の広がりを実感することができるフォーラム。皆さんお疲れ様でした。
◎主催者を代表して、協同労働推進ネットワーク共同代表でワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長の開会挨拶。「ネットワークでは昨年から、所沢、行田、秩父でフォーラムを開催し、今回、市民活動支援センターの協力も得て、越谷で開催することになった。労働者協同組合法が2022年10月に施行されて170の労働者協同組合が全国に瀬筒立され、埼玉県でも多くの労働者協同組合が設立されている(全国3位)」と紹介。
◎続いて、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」を視聴後に、労働者協同組合法の概要について同事業団埼玉事業本部富沢一樹事務局次長より説明。「労働者協同組合・協同労働に関心ある個人・団体がゆるやかにつながり、交流・情報交換・会員拡大などの活動を進めている埼玉協同労働推進ネットワーク」も紹介。
◎パネルディスカッション「共に働き、共に生きる」では、コメンテーターに街活性室株式会社斎藤徹代表取締役をお迎えし、越谷で協同労働を進めている団体より取り組みを報告(コーディネーターは埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子事務局長)。
◎「レトロな商店街の空店舗を生かし、地域とつながるお弁当屋を60~80代の高齢者が働き、共に運営する」企業組合ワーカーズ・コレクティブキッチンとまと。
https://www.kitchentomato-workers.com/
◎「就労支援センターや就労移行~多機能事業所~就労継続支援B型事業所、交流の場「世一緒」を通して地域で共に暮らし働く社会を目指している」NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。世一緒に参加しちるメンバーがキッチンとまとで就労も。
https://www.syokubasanka.com/
◎「生活クラブ生協の配送業務などを受託、40~70代が就労している」労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブそら。2015年より生活クラブ生協の就労支援事業所からの就労体験の受け入れも行っており、もうすぐトライアル雇用も開始する。
https://wco-sora.jimdofree.com/
◎「越谷市より生活困窮者自立支援事業の「生活自立相談よりそい」を受託運営している」ワーカーズコープ・センター事業団越谷地域福祉事業所。「関係機関や地域とのネットワークはあっても、居場所・役割・活躍の場、活用できる地域資源が乏しい」という想いがあり、それに応える「地域活動拠点ねがい」を立ちあげ、「ちょいワーク」(内職など)や食品配布会(フードバンク埼玉と連携)、介護予防体操などを運営、越谷総合技術学校との交流(数学検定会場)も進めている。
◎最後に、ネットワーク共同代表で埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の後藤成美代表理事より閉会挨拶があり終了。
◎協同労働推進ネットワークが県内4地域で開催したまちづくりフォーラムに参加された人びとや団体との交流を踏まえて、地域に開かれた「よい仕事交流集会」の可能性を実感できるものとなった。








2025
.09.10更新

「まちづくりフォーラムIN越谷」に、須長代表と大野言弥さん(電話番担当者)が参加し、発言します。 
  

・と き 2025年10月11日│13:30
・ところ 越谷市市民活動支援センター会議室A・B












2025.10.01更新






2026.02.14
山下浩志(2月12日)(facebookでの発信)

「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、近隣3市に届け、懇談する行動
暮れの恒例行事「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、近隣3市に届け、懇談する行動が、今日2月12日(木)から始まった。
 今朝は春日部市役所。岩谷市長は所用の為、障がい者支援課の染谷学課長に応対していただく。
 はじめに、市内在住の㈱ニューオタニ社長・尾谷理事より課長に「提言」を手渡し。
 趣旨説明は私より。いま人との関りが難しいからと別々の場で育て、学ぶ流れが増してきた結果、大人になり就職しても職場でのつきあいがずれてしまいすぐ退職してしまう。共に学ぶ学校、市役所が率先しての職場体験等、街で生きる経験が不可欠だ。
 せんげん台世一緒利用者・菅野さんからは、高度成長期、都心のビル建設現場で働いた、いま県庁内福祉の店かっぽで月一回働いている。
 かがし座理事長・吉田さんからは、パタパタからも月3回、かっぽに働きに行っている大槻さんがいる。パタパタ施設長・根本さんからは、せんげん台世一緒と組んで、地域の高齢者施設の除草作業に出かけている。
 最後に私から、障害者の社会参加だけではなく、市役所職員はじめ障害のない人たちが障害者と一緒に動いてみることが大切と述べ、市障害者計画に掲げられている「市役所における職場体験の実施」の具体化を提言し、懇談を終えた。
 皆さまお世話になりました。


 



   





2026.02.06
山下浩志(2026年2月4日)
(facebookでの発信)

遅ればせながら、2月1日、2日にくらしセンターべしみで開かれた着物市の風景。
 着物を買うのでも、見るというわけでもないのだが、着物市の風景を見に行き、その風景の中にいるのが好きだ。
 着物市に行くと、ここ恩間新田の農家の奥で育ち、縁先で豆の殻をむいたり、庭先でおしっこをしていたりした、わらじの会の創成期を切り拓いた故人たちの姿が浮かぶ。
 彼女たちは、亡くなる前に、みんなが一緒に暮らしあう原型を、ここべしみ等に編み出して、それから去って行った。
 その頃、冬場に彼女たちが羽織っていた綿入れのような上着が瞼に浮かんでくる。
 時が重なったよどんだ風景の中で、日常の緊張がほどけてくる着物市。

   





2026.02.03
パタパタ(2026年2月2日)
(facebookでの発信)

いよいよ明日、節分の日はリサイクルショップぶあくOPENの日です。鬼さんも福さんも地域の皆様ご来店、心よりお待ちしております。

吉田 久美子さん(2026年2月2日)
(facebookでの発信)

2月から武里駅徒歩3分の場所に、地域活動支援センターパタパタと法人本部事務所が移転しました。
これまで「駅前ぶあく」としてリサイクルショップをやっていた建物の中をリニューアルしました。
明日、2/3(火)節分の日は、同じ建物内のリサイクルショップぶあくが新装開店です!
鬼さんも福さんもお客さんもみんなまとめてご来店くださいませ!
春日部市大畑307-1
⁡⁡
⁡ #わらじの会 #パタパタ #かがし座 #ぶあく #わら細工






2026.01.24
野島久美子さん
(2026年1月17日)
(facebookでの発信)

1全月17日土曜日今日 は
1の1月生まれ誕生日会.春日部市役所の近く軽喫茶で、やりました。人数が10人集まった。
▽野島久美子
今年は、毎月予定してます。2月生まれ誰をです。か?



2025.10.12
「田嶋 康利さん」(facebookの発信
(2025年10月12日)


★午後から、まちづくりフォーラムin越谷(埼玉協同労働推進ネットワーク主催、越谷市民活動支援センター共催、財団法人協同労働くらしとしごと協力)。64人参加。
越谷市での協同の関係の広がりを実感することができるフォーラム。皆さんお疲れ様でした。
◎主催者を代表して、協同労働推進ネットワーク共同代表でワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長の開会挨拶。「ネットワークでは昨年から、所沢、行田、秩父でフォーラムを開催し、今回、市民活動支援センターの協力も得て、越谷で開催することになった。労働者協同組合法が2022年10月に施行されて170の労働者協同組合が全国に瀬筒立され、埼玉県でも多くの労働者協同組合が設立されている(全国3位)」と紹介。
◎続いて、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」を視聴後に、労働者協同組合法の概要について同事業団埼玉事業本部富沢一樹事務局次長より説明。「労働者協同組合・協同労働に関心ある個人・団体がゆるやかにつながり、交流・情報交換・会員拡大などの活動を進めている埼玉協同労働推進ネットワーク」も紹介。
◎パネルディスカッション「共に働き、共に生きる」では、コメンテーターに街活性室株式会社斎藤徹代表取締役をお迎えし、越谷で協同労働を進めている団体より取り組みを報告(コーディネーターは埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子事務局長)。
◎「レトロな商店街の空店舗を生かし、地域とつながるお弁当屋を60~80代の高齢者が働き、共に運営する」企業組合ワーカーズ・コレクティブキッチンとまと。
https://www.kitchentomato-workers.com/
◎「就労支援センターや就労移行~多機能事業所~就労継続支援B型事業所、交流の場「世一緒」を通して地域で共に暮らし働く社会を目指している」NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。世一緒に参加しちるメンバーがキッチンとまとで就労も。
https://www.syokubasanka.com/
◎「生活クラブ生協の配送業務などを受託、40~70代が就労している」労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブそら。2015年より生活クラブ生協の就労支援事業所からの就労体験の受け入れも行っており、もうすぐトライアル雇用も開始する。
https://wco-sora.jimdofree.com/
◎「越谷市より生活困窮者自立支援事業の「生活自立相談よりそい」を受託運営している」ワーカーズコープ・センター事業団越谷地域福祉事業所。「関係機関や地域とのネットワークはあっても、居場所・役割・活躍の場、活用できる地域資源が乏しい」という想いがあり、それに応える「地域活動拠点ねがい」を立ちあげ、「ちょいワーク」(内職など)や食品配布会(フードバンク埼玉と連携)、介護予防体操などを運営、越谷総合技術学校との交流(数学検定会場)も進めている。
◎最後に、ネットワーク共同代表で埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の後藤成美代表理事より閉会挨拶があり終了。
◎協同労働推進ネットワークが県内4地域で開催したまちづくりフォーラムに参加された人びとや団体との交流を踏まえて、地域に開かれた「よい仕事交流集会」の可能性を実感できるものとなった。








2025
.09.10更新

「まちづくりフォーラムIN越谷」に、須長代表と大野言弥さん(電話番担当者)が参加し、発言します。 
  

・と き 2025年10月11日│13:30
・ところ 越谷市市民活動支援センター会議室A・B












2025.10.01更新





2026.01.24
大坂富男さん
(2026年1月17日)
(facebookでの発信)

【1月生まれの誕生会】
春日部市役所の1階にあるbloomysで行われました。






2026.01.24
山下浩志(2026年1月17日)
(facebookでの発信)

今年も野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)主催の「1月生まれの誕生会」が開かれた。今年の会場は春日部市役所内のカフェ BLOOMY′S。
 「誕生会」って・・?!保育所や福祉施設ならともかく・・・・だよね。
 野島さんがたまたま1月生まれだから、同じ月に生まれた知り合いに呼びかけて、小さな地域行事にしてにぎやかに祝ってしまおうという発想によるのじまプロデュースのイベントで、私がつけている活動日誌によれば、少なくとも2020年にはスタートしている。
 私山下も1月生まれなので、毎年出席の栄を賜っている。ふだん会えない人とも再会できたり、日常近くにいてもすれ違うだけの人とゆっくり話が出来たり・・・のひととき。さすが野島さん。


 
 







2026.1.3
「NPOかがし座」(2025年11月20日)
(HPで発信)

藤崎さん(わらじの会会長)、介助者付き入院果たす。
 





2026.1.3

「NPOかがし座」(2025年11月20日)
(HPで発信)

「重度訪問介護従事者養成研修」の
お知らせ
 








2025.12.25
吉田久美子(NPOかがし座)(2025年12月22日)
(facebookでの発信)

ピープルファースト大会の報告会やります
11月29、30日に横浜市で開催されたピープルファースト大会にわらじの会から13名が参加してきました。
「障害者である前にまず人間だ(ピープルファースト)」を合言葉に当事者主体で活動するピープルファーストの全国の仲間の皆さんとの交流は、学びが多く、また楽しい刺激的な2日間でした。
今回、そのピープルファースト大会で感じたことをシェアする報告会を開催します。
参加したメンバーの話を聴いたり、写真や動画を観ながら語り合いましょう。
是非、ご参加ください。
日時 1月20日(火)12:15スタート 
場所 春日部市武里大枝市民センター(武里大枝公民館)研修室
(春日部市大枝89武里団地2-1 ※スーパーマーケットカスミそば)
お昼を食べながらの会ですので、お弁当をご持参ください。
問合せ 地域活動支援センターパタパタ(048-733-2743)



2025.10.12
「田嶋 康利さん」(facebookの発信
(2025年10月12日)


★午後から、まちづくりフォーラムin越谷(埼玉協同労働推進ネットワーク主催、越谷市民活動支援センター共催、財団法人協同労働くらしとしごと協力)。64人参加。
越谷市での協同の関係の広がりを実感することができるフォーラム。皆さんお疲れ様でした。
◎主催者を代表して、協同労働推進ネットワーク共同代表でワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長の開会挨拶。「ネットワークでは昨年から、所沢、行田、秩父でフォーラムを開催し、今回、市民活動支援センターの協力も得て、越谷で開催することになった。労働者協同組合法が2022年10月に施行されて170の労働者協同組合が全国に瀬筒立され、埼玉県でも多くの労働者協同組合が設立されている(全国3位)」と紹介。
◎続いて、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」を視聴後に、労働者協同組合法の概要について同事業団埼玉事業本部富沢一樹事務局次長より説明。「労働者協同組合・協同労働に関心ある個人・団体がゆるやかにつながり、交流・情報交換・会員拡大などの活動を進めている埼玉協同労働推進ネットワーク」も紹介。
◎パネルディスカッション「共に働き、共に生きる」では、コメンテーターに街活性室株式会社斎藤徹代表取締役をお迎えし、越谷で協同労働を進めている団体より取り組みを報告(コーディネーターは埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子事務局長)。
◎「レトロな商店街の空店舗を生かし、地域とつながるお弁当屋を60~80代の高齢者が働き、共に運営する」企業組合ワーカーズ・コレクティブキッチンとまと。
https://www.kitchentomato-workers.com/
◎「就労支援センターや就労移行~多機能事業所~就労継続支援B型事業所、交流の場「世一緒」を通して地域で共に暮らし働く社会を目指している」NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。世一緒に参加しちるメンバーがキッチンとまとで就労も。
https://www.syokubasanka.com/
◎「生活クラブ生協の配送業務などを受託、40~70代が就労している」労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブそら。2015年より生活クラブ生協の就労支援事業所からの就労体験の受け入れも行っており、もうすぐトライアル雇用も開始する。
https://wco-sora.jimdofree.com/
◎「越谷市より生活困窮者自立支援事業の「生活自立相談よりそい」を受託運営している」ワーカーズコープ・センター事業団越谷地域福祉事業所。「関係機関や地域とのネットワークはあっても、居場所・役割・活躍の場、活用できる地域資源が乏しい」という想いがあり、それに応える「地域活動拠点ねがい」を立ちあげ、「ちょいワーク」(内職など)や食品配布会(フードバンク埼玉と連携)、介護予防体操などを運営、越谷総合技術学校との交流(数学検定会場)も進めている。
◎最後に、ネットワーク共同代表で埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の後藤成美代表理事より閉会挨拶があり終了。
◎協同労働推進ネットワークが県内4地域で開催したまちづくりフォーラムに参加された人びとや団体との交流を踏まえて、地域に開かれた「よい仕事交流集会」の可能性を実感できるものとなった。








2025
.09.10更新

「まちづくりフォーラムIN越谷」に、須長代表と大野言弥さん(電話番担当者)が参加し、発言します。 
  

・と き 2025年10月11日│13:30
・ところ 越谷市市民活動支援センター会議室A・B












2025.10.01更新





2025.12.25
吉田久美子(NPOかがし座)(2025年12月22日)
(facebookでの発信)

★着物市をやります
古着の着物や陶器類などのバザーです。温かい汁ものやご飯も販売。獅子舞や南京玉すだれなどの演もの、手相占いなど盛りだくさん。
お手伝いも大募集!
日時:2月1日(日),2日(月)11時から15時
場所:くらしセンターべしみ

⁡ #わらじの会 #きもの #介助者募集 #かがし座



2025.10.12
「田嶋 康利さん」(facebookの発信
(2025年10月12日)


★午後から、まちづくりフォーラムin越谷(埼玉協同労働推進ネットワーク主催、越谷市民活動支援センター共催、財団法人協同労働くらしとしごと協力)。64人参加。
越谷市での協同の関係の広がりを実感することができるフォーラム。皆さんお疲れ様でした。
◎主催者を代表して、協同労働推進ネットワーク共同代表でワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部成田誠本部長の開会挨拶。「ネットワークでは昨年から、所沢、行田、秩父でフォーラムを開催し、今回、市民活動支援センターの協力も得て、越谷で開催することになった。労働者協同組合法が2022年10月に施行されて170の労働者協同組合が全国に瀬筒立され、埼玉県でも多くの労働者協同組合が設立されている(全国3位)」と紹介。
◎続いて、映画「医師中村哲の仕事・働くということ」を視聴後に、労働者協同組合法の概要について同事業団埼玉事業本部富沢一樹事務局次長より説明。「労働者協同組合・協同労働に関心ある個人・団体がゆるやかにつながり、交流・情報交換・会員拡大などの活動を進めている埼玉協同労働推進ネットワーク」も紹介。
◎パネルディスカッション「共に働き、共に生きる」では、コメンテーターに街活性室株式会社斎藤徹代表取締役をお迎えし、越谷で協同労働を進めている団体より取り組みを報告(コーディネーターは埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の浅草秀子事務局長)。
◎「レトロな商店街の空店舗を生かし、地域とつながるお弁当屋を60~80代の高齢者が働き、共に運営する」企業組合ワーカーズ・コレクティブキッチンとまと。
https://www.kitchentomato-workers.com/
◎「就労支援センターや就労移行~多機能事業所~就労継続支援B型事業所、交流の場「世一緒」を通して地域で共に暮らし働く社会を目指している」NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。世一緒に参加しちるメンバーがキッチンとまとで就労も。
https://www.syokubasanka.com/
◎「生活クラブ生協の配送業務などを受託、40~70代が就労している」労働者協同組合ワーカーズ・コレクティブそら。2015年より生活クラブ生協の就労支援事業所からの就労体験の受け入れも行っており、もうすぐトライアル雇用も開始する。
https://wco-sora.jimdofree.com/
◎「越谷市より生活困窮者自立支援事業の「生活自立相談よりそい」を受託運営している」ワーカーズコープ・センター事業団越谷地域福祉事業所。「関係機関や地域とのネットワークはあっても、居場所・役割・活躍の場、活用できる地域資源が乏しい」という想いがあり、それに応える「地域活動拠点ねがい」を立ちあげ、「ちょいワーク」(内職など)や食品配布会(フードバンク埼玉と連携)、介護予防体操などを運営、越谷総合技術学校との交流(数学検定会場)も進めている。
◎最後に、ネットワーク共同代表で埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会の後藤成美代表理事より閉会挨拶があり終了。
◎協同労働推進ネットワークが県内4地域で開催したまちづくりフォーラムに参加された人びとや団体との交流を踏まえて、地域に開かれた「よい仕事交流集会」の可能性を実感できるものとなった。








2025
.09.10更新

「まちづくりフォーラムIN越谷」に、須長代表と大野言弥さん(電話番担当者)が参加し、発言します。 
  

・と き 2025年10月11日│13:30
・ところ 越谷市市民活動支援センター会議室A・B












2025.10.01更新







































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