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●障害のある人もない人も、共に街に出て生きよう! わらじの会



 
「わらじの会」(わらじのかい)

1978年3月設立。任意団体。「障害のある人もない人も
共に街に出て生きよう」がモットー。活動の経緯の中で、社会福祉法人や個人事業所をはじめ、さまざまな施設等も作ってきたが、それらと個々人をはらむ会総体のありかたは、常に「誰でもいつでも」、「来た時が会員」という原則を保ち、活動を地域にひらいてきた。



◆TOKOの日々――TOKOとは:正式には「埼玉県東部地区学校・高校問題懇談会」といいます。



information   最近のお知らせ新着情報

2026年02月06日
❖TOKOな日々――「月刊わらじ」に連載中!た。――▽2026年1月号に掲載。
就学相談の手引き、あれこれ  越谷市とほかの市の実情は(中山)
I/9(金) TOKOミニおしゃべり会、シン・パタパタにて(藤ヶ谷)。
2026年02月06日
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会と埼玉県教育局の交渉が行われた。――▽2月5日(木)埼佛会館で。
2026年02月05日
TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会
2026年01月30日
❖「月刊わらじ」(2025年1月号から2025年6月号)に毎号、連載をしています。
2026年01月12日
❖「月刊わらじ」(2025年7月号から2025年12月号)に毎号、連載をしています。
2026年01月12日
❖第1期:▽TOKOの日々(旧ページ):――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO―― TOKOニュースPDF版バックナンバー目次)
2026年01月12日
障害のある人も障害のない人も地域で共に
「動き始めた?脱施設」と「インクルーシブ教育」~相模原事件から10年・・・~
――★2026年3月14日(土)13:30~
2025年11月29日
*障害のある人と学校や職場、地域で「出会えないのはなぜ?」というテーマで討論。――『神奈川新聞』(11月23日(日))で報道。
2025年07月27日
◆【第22回障害児を普通学校へ・全国連絡会全国集会in埼玉】
11月22日(土)・23日(日)が楽しみ。
いろんな方々と話してみたい。
――岩槻駅東口コミュニティセンター、埼玉障害者市民ネットワーク。
2025年05月14日
❖「一緒にいないと はじまらない」。――・「山下浩志」(facebookの発信)(「すいごごカフェ」、NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ」、2025年5月14日)





   2025.12.21
    ▽「わらじの会のHP」へ
    (リニューアルしました)








◆以下、ご自分のPCを「125%」に拡大して、読むことをお勧めします。
 








2026.02.05
提供:山下浩志(2月3日)

 TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――「障がいのある子もない子も 共に育ちあうことをめざして」
子どもたちが分けられずに育ち合えること、分けられた場にいてもできる限り共にいられることを目指して、埼玉県の東部地区で30年以上活動しています。
就園、就学、進級、進学…子どもたちには進路選択を迫られる場面が何度もあります。その度に親はとても悩みます。
でも一人で悩まないでください。地域で暮らしている先輩たちやその家族、支えてきた地域の人たちがいます。
☆一緒にお話ししませんか☆
 


   △
「くらしセンターべしみ」のMAPが未掲載ですが、下線部分をクリックしてください。





(上をクリックしてPDFでお読みください)




TOKOな日々――「月刊わらじ」に連載中!

2026.02.18
「月刊わらじ」(2026年1月号から)

▽「月刊わらじ」(2026年1月号
・就学相談の手引き、あれこれ  越谷市とほかの市の実情は(中山)
I/9(金) TOKOミニおしゃべり会、シン・パタパタにて(藤ヶ谷)







2026.01.30
「月刊わらじ」(2025年1月号から2025年6月号)

▽「月刊わらじ」(2025年1月号
・「まんが 合理的配慮って」
▽「月刊わらじ」(2025年2月号
・「アメリカの学校はどうなっている? インクルーシブ教育を考える会の定例会」(中山)
・「国連2022年総括所見(勧告)の実現を求める院内集会」(竹迫)
▽「月刊わらじ」(2025年3月号
・「アメリカの学校はどうなっている? インクルーシブ教育を考える会の定例会」(つづきの① 中山)
・「2/14 ミニおしゃべり会inべしみ喫茶」(藤ヶ谷)
・「春の相談会に参加しませんか 3月30日(日)」(竹迫)
▽「月刊わらじ」(2025年4月号
・「春の相談会がありました 3月30日(日)」(竹迫)
・「第22回 障害児を普通学校へ・全国連絡会全国交流集会in埼玉 11月22日(土)、23日(日)」
▽「月刊わらじ」(2025年5月号
・「い・じ・わ・る・なゴウリテキハイリョ」(竹迫)
・「わけないで わけないで あなたのつごうでわけないで 第22回 障害児を普通学校へ・全国連絡会全国交流集会in埼玉 11月22日(土)、23日(日)」
▽「月刊わらじ」(2025年6月号
・普通学級就学希望を拒むな・国連2022年総括所見(勧告)の実現を求める院内集会」(竹迫)
・未就学時ママ大集合 就学相談会 6月18日(水)、こばと館(越谷中央市民会館内)」



 


2026.01.12
「月刊わらじ」(2025年7月号から2025年12月号)

▽「月刊わらじ」(2025年7月号
・越谷市、就学相談の手引きの見直しへ――6月10日定例市議会において、教育長が答弁
・「夏の相談会in久喜」(6月28日、久喜東コミュニティセンター)の報告
▽「月刊わらじ」(
2025年8月号
・「出会えないのはなぜ? 第22回 障害児を普通学級へ・全国連絡会全国交流集会 in埼玉」(2025年11月22日(土)、23日(日))のご案内。
・「7/24 春日部市教委との話し合いがありました」
▽「月刊わらじ」(
2025年9月号
・「出会えないのはなぜ? 第22回 障害児を普通学級へ・全国連絡会全国交流集会 in埼玉」(2025年11月22日(土)、23日(日))の詳細:プログラム。
▽「月刊わらじ」(
2025年10月号
・知っていますか?「学校教育法施行令22条の3」(竹迫)
・「越谷市教委と話し合いの場を持ちました」(8月7日(木)、中山)
▽「月刊わらじ」(
2025年11月号
・もうすぐ「全国連絡会全国交流集会 in埼玉」(2025年11月22日(土)、23日(日)、さいたま市岩槻駅東口コミュニティセンター、駅徒歩1分)
・「10/19 MAMATOKO わらじバザーに出店しました」
・TOKOのパンフレットが新しくなりました。



▽「月刊わらじ」(2025年12月号
・TOPページ:11月22日(土)、23日(日))に買いさされた「第22回 障害児を普通学級へ・全国連絡会全国交流集会 in埼玉」の第4分科会「共に学ぶとともに働くの間を考える」の風景。

・障害児を普通学級へ・全国連絡会全国交流集会 in埼玉」――たくさんの人が集まりました。
・出会いたい、出会いましょう――「インクルーシブ教育を考える会」が10月4日(土)、越谷市役所内で開かれる。その報告(中山)。




2025.11.29
山下浩志(11月23日)(facebookでの発信)

神奈川新聞 11月23日(日) 出会う機会 限定に憂慮 障害者との共生探る集会 (さいたま)
 多様な子どもたちが共に学ぶ「インクルーシブ教育」の実現を目指し、全国の当事者や支援者、教員らが話し合う集会が22日、さいたま市で始まった。障害を理由に特別支援学校・学級に分ける教育により当事者と出会う機会が限られる現状を憂慮し、共生社会の実現に必要な方策を探った。
 障害のある子の普通学級就学を後押ししている市民団体「障害児を普通学校へ・全国連絡会」(東京都世田谷区)の主催で22回目。このシンポジウムでは、障害のある人と学校や職場、地域で「出会えないのはなぜ?」というテーマで討論した。
 インクルーシブ教育が専門の小国喜弘・東大大学院教授(59)は、都道府県に養護学校(現特別支援学校)の設置を義務付けた1979年は「障害のある人を隔離する教育が固定化する画期になった」と指摘。一方で共に学ぶ教育を求める市民運動は連綿と続いてきたとし、「今後にどう生かすか」と問題提起した。
 市民団体「埼玉障害者市民ネットワーク」代表で身体に障害がある野島久美子さん(67)は養護学校卒業後、普通高校で学んだ当事者がいることを知り、「自分も」と34歳で定時制高校に入学した経緯を紹介。「進学後はテストで0点を取ったことも含めて、高校生として当たり前の経験をすることができて良かった」と」振り返り、インクルーシブ教育が広がることに期待を寄せた。
 埼玉県内で当事者運動に伴走してきた山下浩志さん(82)は、街のバリアフリー化や福祉制度の充実が進んだ結果、障害者との接点はむしろ減ったと説明。「さまざまな人と出会い、関わりながら、どう街をつくっていけるか」と課題を提起していた。
 山下さんは集会の冊子で、神奈川県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で2016年に起きた殺傷事件について」言及。集会後の取材に「加害者は小学校でも園でも障害のある人と関わりがあったが、差別意識を膨らませた。当事者と対等な形で出会えない社会のありようを反映した事件ではなかったか」と指摘した。
 集会は23日も行われる。
                      (成田 洋樹)

 






2025.07.27
埼玉障害者市民ネットワーク(facebooでの発信)
【第22回障害児を普通学校へ・全国連絡会全国集会in埼玉】
11月22日(土)・23日(日)が楽しみ。
いろんな方々と話してみたい。

第22回障害児を普通学校へ・全国連絡会 交流集会in埼玉
1日
·
【全国集会in埼玉】
※参加募集開始しています!
参加費3000円(2日間、1日だけの場合は2000円)
  ご注意:参加費は事前振り込み
懇親会費4000円(小学生1000円)
  ご注意:定員80名、事前予約制、参加費は当日現地払い(現金)
埼玉流の発信で楽しい企画検討中です。
沢山の皆さんのご参加をお待ちしています。
実行委員会事務局




















2026.01.12
❖第1期:▽TOKOの日々(旧ページ)

▽TOKOとは:正式には「埼玉県東部地区学校・高校問題懇談会」といいます。


さまざまな障害のある子供たちが、ほかの子供たちから分けられずに育っていく上で大事な意味をもつ小・中学校や高校、そして卒業後の生活を考える集まりです。

▽どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会
〒344-0021 春日部市大場690-3 谷中耳鼻科内
TEL:048-737-1489
Fax:048-736-7192
e-mail:waraji@muf.biglobe.ne.jp
HP:http://warajinokai-33tomoni.web.infoseek.co.jp/
ブログ:http://yellow-room.at.webry.info/
共に学び・共に働く埼玉県を求めて

「一番いい環境」って何だろう?

総合県交渉2010 要望書の教育分野

わらじの会 夏の交流合宿

感謝と悩みのおせんたく

県立高校を希望するすべての生徒にひらいて下さい

NPO法人ちばMDエコネット

TOKOミニおしゃべり会をやってみて

私のわらじ史

漢字に興奮♪




▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO―― TOKOニュースPDF版バックナンバー目次)
・TOKOわらじ会報02号
TOKOな日々「制度って何だろう?」
(月刊わらじ2012年12月号掲載)

TOKOわらじ会報01号
共に学び・育つための就学相談会


TOKOわらじ会報17号
TOKOな日々「進路選択」
(月刊わらじ2014年05月号掲載)






2026.02.06
山下浩志(2月5日)(facebookでの発信)

どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会と埼玉県教育局の交渉が行われた。

 
2月5日(木)埼佛会館で、どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会と埼玉県教育局の交渉が行われた。写真は県から配布された回答書。交渉後回収となっているので、撮影。
今回の交渉には、今春受検予定の車椅子の生徒Yさんのお母さんと、来春受検予定の車椅子で医療的ケアを必要とする生徒Kさんのお母さんが、初参加した。
 Yさんは、特支学校へ行くと言っていたが、体が回復してきて、11月から学校探しを始めた。学力が見合ってEVがある高校をようやく見つけ、受検予定。しかし、親の送迎にずっと頼るのでなく、介助者を入れ、友達と一緒に電車通学して高校生らしい生活を送らせたい。通学介助の制度がある市のように、地元でも制度を作ってほしい等話した。そのための自治体との話し合いなどの時には、教育局としても応援をと話したらうなずいていた。
 今回、県の新しい動きとしては、これまでの受検時の配慮の手続きについて、県立高校が行う支援についてまとめ、県内すべての中学校に対して、県から情報提供し、障害のある生徒が求めている情報が確実に届くよう努めてまいります、と言い切ったこと。
 Yさんからは、今回、どこの高校を受けるかを決めるのに、各高校のバリアフリー情報がなかなか入手出来なかった経験から、県のホームページに各高校のバリアフリー設備の情報を載せてほしいと要望していた。






2026.01.12
山下浩志(1月10日)(facebookでの発信)

障害のある人も障害のない人も地域で共に
「動き始めた?脱施設」と「インクルーシブ教育」
  ~相模原事件から10年・・・~
★2026年3月14日(土)13:30~
★岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルームÅ(4階)
★講師・尾上浩二氏(DPI日本会議副議長)
★資料代:500円
  ★問い合わせ090-4934-8689(大坂)
主催:一社・埼玉障害者自立生活協会
共催:埼玉障害者市民ネットワーク
 














2025.05.18
山下浩志」(facebookの発信
(「すいごごカフェ」、2025年5月14日)


★5月14日のすいごごカフェは、障害児を普通学校へ全国連絡会世話人の竹迫和子さんによる「一緒にいないと はじまらない」。
 地元埼玉を会場として、11月22日(土)、23日(日)に開催される「第22回 障害児を普通学校へ・全国連絡会 全国交流集会」を、どんな形で取り組もうとしているか、中間報告的に話された。
 竹迫さん曰く「埼玉でやることになった時、「『高校へ』とか『普通で』とか言っても、誰も来ないよ」と言われました」。
 「予め『就学前』、『中』、『後』とテーマを立てていたんですが、見直しました。」
 そして、私たち埼玉で運動に関わってきた者たちがいちばん望んでいるのは、「分けないで」ということ。
 それはまた、国連・障害者権利委員会の日本政府への総括所見で強調されていることでもあること。
 そこから「会えないのはなぜ」がテーマに集約されてきた。
 文科省の「インクルーシブ教育システム」は、「共生」とか「多様な教育の場」といった響きのいい言葉を用いながら、子どもたちを未曾有の規模で分け隔てている。子どもたちはそもそも多様であり、その多様性のままに一緒にいることこそ、本来のインクルージョンだったはずなのに。
 それを見据えて、集会のテーマを「出会えないのはなぜ?」とした。
 4つの分科会のうち、第4分科会「“共に学ぶ”と”共に働く”の間を考える」については、職場参加をすすめる会としても協力して組み立ててゆくことになっている。
 当初、「“共に学ぶ”は”共に働く”につながっているか」という分科会名を考えたが、そもそも資本主義社会とともに国家による国民の子弟への一般的義務教育が整備されたこと自体が、“共に学ぶ”を通して選別し、”共に働く”ではなく、経営の指揮・監督に従い、生産ラインに等に適合した労働力を送り出すためだから、つながることは難しい。
 高度成長期の労働力不足時代には、重度ではない障害者たちが底辺の労働力として雇われ、露骨な差別の下で働いた。
 その後長期不況に入ると、企業は数合わせのために雇用はしても、非正規や特例子会社、雇用代行業等、そして就労系福祉サービスといった分け隔てられた働き方が主となっていった。
 こうした流れができていったそもそもの始まりは、1979年の養護学校義務化だった。当時、日吉さんも属した青い芝は、義務化に反対して「俺たちの差別されるという権利を奪うのか」と言った。彼らが危惧していたのは、「痛みを経験することから排除されることへの怒り」だったという。
 竹迫さんは、千葉の県立高校受験生が、障害があって手がふるえたり、無意識に声が出てしまったりしたために、「高校に入りたい気持ちがわからない」ということで定員内不合格にされたことにふれ、一緒にいないとわからない、少しでも接する気がないとわからないと語る。
 竹迫さんは、さらに、これまで「多様な学びの場」の中に通常学級があっても、障害のある子が通常学級に行けるのを知らなかった人が多かったが、最近「通常学級に行けることは知っているが、通常学級では教員が忙しいし、配慮がなく、きちんとしなきゃいけないし、心配だから、そもそも選択肢に入っていない」という親が増えてきているという。
 日吉さんは、養護学校小学部から中学で地元の普通学級に入った時のことをふりかえる。当初は天然記念物のような存在だった。卒業の時先生が「どうしていいかわからなかった。でも入れて見てよかった。初めて生で体験できた。それをすごく感謝しています。」と言われた。そう言われて、すごくうれしかった。いやなこともあったが、障害者を知らない人たちに、自分が参加することで、少しでもわかってもらう、ちょっとでも変わる。今後そういう人が来たら、現場で考えましょうと。そういうことがいちばんうれしい。
 日吉さんの言葉は、きめ細かく分け隔てられた現在にも、そして共に働く、共に生きる、すべてに通じると感じた。やっぱり、今こんな状況であっても、「一緒にいないとはじまらない」のだ。






























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